【雑記】Conoha VPS で Redmine 環境を構築する

Redmineの環境が欲しくなって Conoha VPS と契約して環境を構築したのでそのメモとなります。

構築手順

プランの選択

ほぼ一人で使うだけなので、高性能なスペックは不要なので「メモリ1GB」プランにしました。

私が契約した時点だとクーポンが適用できたので年間支払額は「9715円」となりました。

なおアフィリエイトとなりますが、以下のリンクをクリックして契約すると1ヶ月のみ無料、または割引クーポンチケットがもらえるようです。

Conoha VPSを使ってみる

イメージタイプの選択

イメージタイプの選択で「アプリケーション」タブをクリックして、「他のアプリケーションを見る」を選びます。

するとテンプレートが表示されるので「Redmine」を選択します。(サーバー管理に慣れている人はDockerからインストールしても良いかもしれません)

root パスワードを設定したら「次へ」ボタンを押します。

内容を確認したら「決済」ボタンで確定します。

しばらく待ってステータスが「起動中」になったら構築完了です。

そうしたら、サーバー作成時に指定した「ネームタグ」のリンクをクリックします。

するとサーバーの IPアドレスが表示されるので、それをコピーしてブラウザで開くと Redmine のページにアクセスすることができます。

Redmineへのログイン

Redmineへのログインは「ログイン」をクリックします。

IDは「admin」パスワードは「admin」では入れますが、セキュリティに問題があるので必ず変更しておきます。

これでログインすることができました。

デフォルト設定を読み込む

あと「管理」を選んでデフォルト設定を読み込んでおきます。

Redmine の初期設定と簡単な使い方 – くらつきねっと