2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧
今回はデバッグ時に役立ちそうなアドオン「HyperLog」を紹介します。 HyperLogアドオンの使い方 HyperLogとは HyperLogとは、ゲームオブジェクトのパラメータを短いコードで表示できるようにするアドオンとなります。 ダウンロードは以下のページから行いま…
今回はデバッグ時に役立つ「通知ボード」の実装方法について紹介します。 通知ボードを実装する 今回紹介する「通知ボード」とは、画面の一部分にデバッグメッセージを表示するものです。print() でもデバッグ用のメッセージを出力できますが、ちょっとした…
この記事では電卓風の数値入力UIの実装方法を紹介します。 電卓風の数値入力UIの実装方法 素材データのダウンロード 今回は日本語テキストを使用したいので、以下のサイトなどから日本語フォントをプロジェクトに追加しておきます。 https://fonts.google.co…
この記事では Curve2D を使用したベジェ曲線の作り方を解説します。 ベジェ曲線とは そもそもベジェ曲線とはどういうものなのかを説明します。 ベジェ曲線とは、「始点」から「終点」に向けて制御点に引っ張られるようにして作られる曲線となります。 他によ…
今回は画像データからフォントとして利用する「ビットマップフォント」の作成方法について解説します。 なおビットマップフォントの使い道としては「スコアの数字だけ別フォントにしたい」といった場合に使える便利なフォントです。 ビットマップフォントの…
この記事では RayCast2D の基本的な使い方を説明ます。 Raycast2Dの使い方 Raycast2Dとは RayCast2Dとは、指定の方向に光線(Ray)を発射し、その直線上に存在するオブジェクトを検知するノードとなります。 これを使用すると、キャラクターが向いている方向に…
この記事ではサウンドエフェクトの設定方法について解説します。 再生と停止、再生位置の取得方法 AudioSteamPlayerを使用すると、再生・停止、再生位置の取得は簡単にできます。 onready var player = $AudioStreamPlayer2D # 再生 func _on_ButtonPlay_pre…
今回は Polygon2D を使用して画像を一部を切り出す方法を紹介します。 画像の一部を切り出して表示する方法 素材画像 今回は以下の画像を使用します。 bg001.zip この画像をプロジェクトに追加します。 Polygon2Dノードで画像を切り出す方法 「+その他のノ…