【2021年】ゲーム開発のために買って良かったものリスト

この記事では、2021年に買った「ゲーム開発に役立つ」ものを紹介します。

買って良かったもの

ワイヤレスイヤホン

これは人によるかもしれませんが、私の場合、イヤホンをつけて開発すると集中力がアップします。

「自宅で開発するならイヤホンを付ける必要はないのでは?」と思っていたのですが、おそらくイヤホンにより雑音が遮断され、目の前のことに意識を向けやすくなるのが原因と考えています。

たまたま何かの動画で紹介されていたので買ったのですが、これが快適すぎますね…。コードがないので、イヤホンを付けたまま開発や休憩をすることができます。

ということで、今年、開発に集中できたのはワイヤレスイヤホンのおかげですね。

こちらは少しお高いですが、ノイズキャンセル機能でさらに集中できますし、外音取り込み機能で音楽を聞きながら安全に通勤通学できて良いのかなと思います。

2020 Apple Mac mini Apple M1

8年ほど前から使っていたMacの調子が悪くなってきたので。ついに買い替えました。

メモリ16G、ストレージを1TBのSSDにしたので、14万円ほどかかってしまいましたが、やはりSSDだとサクサク起動して良いですね…!

ゲーム開発には問題なく使えますし、ちょっとした動画編集も快適にできます。以前は 2012年発売の Mac mini を使っていたのですが、3分の動画のレンダリングに 20分くらいかかっていましたからね…。

macOSの再起動やアプリケーションの起動も爆速になり、かなり快適に開発できるようになりました。当たり前ですが、やはりゲーム開発は古いPCで我慢しながら作るよりも、性能が良いもので作業したほうが開発効率が良いということを改めて実感できました。

GameSynth

GameSynth はゲーム開発や映像制作のための効果音生成ツールです。

セールで半額にも関わらず結構なお値段で「元が取れるのかな…?」という印象だったのですが、プリセットライブラリが充実しているので、これを使うだけでも元は取れました

Windows専用なのですが、これのために 別途 Windows環境を用意しても良いのでは、と思うくらい良いツールです。

Adobe Creative Cloud コンプリート

今まではAdobe税を払うのが嫌で、Adobe製品を買うことがなかったのですが、ついに買ってしまいました…。

すべてのアプリケーションを使いこなせてはいないのですが、Photoshopが便利すぎますね…!

文字の縁取りが簡単にできたり、シェイプ操作に柔軟性があって、ゲームのUI素材を作る手間が大幅に削減されました。また背景素材の加工も「ニューラルフィルター」で簡単にクオリティを上げられて素晴らしいです。その他、とにかく画像の調整がやりやすいです。

他にも Illustrator でUI素材やロゴを作ったり、Premiere Proで動画を作ったり、After Effects でエフェクト素材を作ったりと、「今まで何で使わなかったんだ…?」と思うくらいです。

あと、Adobe Fonts でフォントが使い放題というのも良いです。

なお、Adobe Creative Cloud コンプリート は、デジタルハリウッドのAdobeマスター講座で契約すると 年間 39980円 の最安値で契約できてオススメです(ただし個人契約のみで、法人契約は不可)

インディーゲーム・サバイバルガイド

今年もゲーム開発関連の本はたくさん買いましたが、その中でもバツグンにおすすめの本です。諸事情で、半年間ゲーム開発を中断していたのですが、開発を再開するきっかけとなった本です。

どちらかというと、ゲームを収益化するためのプロモーションや面倒な手続きについての説明がメインとなる本ですが、開発モチベーションを上げる記事もあり、個人的にとても役立ちました。

ホワイトボード

前々から大きめのホワイトボードが欲しいなぁ…と思っていて、ついに購入しました。

90cm x 60cm とかなり大きめのサイズです。これに付箋を貼り付けてタスクボードとして利用しました。

タスクボードによる管理

目に見える部分にタスクを表示しておくと、それについて考える機械が増えるのでモチベーションを上げやすいです。また完了したタスクをあえて残しておくと、「自分はこれだけのタスクを達成したんだ…!」と自信につながりやすいのでおすすめです。

なお、上の画像は 11月20日あたりのものですが、3週間後の12月12日にはこのようになりました。

「おお…、だいぶ消化できている…!」

という感じで、カメラで撮影しておいて、変化を残しておくのも良いかも知れませんね。

Tourbox Neo

2万円近くのお値段で少しお高いですが、地味に役に立っています。

あまり使いこなせていない、ということもありますが、正直なところ、使い始めたときは登録可能なキーがそれほど多くないため少しがっかりしました。例えば、クリスタでがっつりお絵描きするときは、結局PCのキーボードをショートカットに割り当てています。

ただ、ちょっとした画像編集や動画編集を行うときに、ズームやシークバーを動かすときにグリグリ動かせるつまみがとても便利です。またクリスタでお絵描きするときにはPCのキーボードを使いつつもブラシサイズの変更に使ったりしています。

そうやって改めて考えると、意外と使用頻度が結構高いので、悪くないデバイスなのではないかと思っています。