【GameMaker:Studio】ProTipsの翻訳

投稿者: | 2013年11月29日

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なにやらGameMaker起動時にTIPSが表示されるようになったので、いくつか翻訳をしてみました

Code Editor

  • コードエディタでは、”/*” “*/” で囲むことでコードにコメントのブロックを追加することができます。例えば、”/* これはコメントです! */”
  • コードエディタでは、Ctrl+Zで編集を元に戻したり、Ctrl+Shift+Zでやり直しをすることができます
  • コードエディタでCtrl+スペースを押すと、オートコンプリートを強制的に表示することができます。ESCキーを押すといつでもキャンセルできます
  • コードエディタ内を矢印キーで移動する場合、Ctrl+左右キーで前または次の単語の先頭に移動します。またCtrl+上下キーではテキストをスクロールすることができます
  • コードエディタで、Ctrl+HomeまたはCtrl+Endは、スクリプトの先頭または末尾に移動することができます。 またShiftキーを押したまま移動するとテキストを移動範囲で選択することができます
  • コードエディタで、Ctrlを押しながらBackspaceキーまたはDeleteキーを押すことで、単語の先頭または次の単語までを削除します
  • コードエディタでShiftキーを押しながら移動するとテキストを選択することができます
  • コードエディタ内の行番号をダブルクリックすると、行全体を選択します。それによりコピーや削除が楽にできます
  • F7やF8キーで、コードエディタ内のフォントサイズを変更することができます
  • コードエディタでF10を押すと、コードの色分けのON/OFFを切り替えることができます。またCtrl+Fキーで検索と置換ができるウィンドウを表示します
  • GML関数にカーソルを合わせて、F12キーやマウスの中央ボタンをクリックすると、その関数のヘルプマニュアルを開きます。またScriptsに定義しているファイルを開くこともできます

Functions

  • コード内で式を使用する場合は、適切に動作を制御するブラケット “(” や “)” を使用するようにしてください。これは、すべてのターゲットプラットフォームで正しい動作を保証するために非常に重要であり、特にJavaScriptのプラットフォームでは必須です。

UI

  • GameMaker:Studioはプロジェクトのバックアップを5個まで作成します。この機能の有効無効、バックアップ数を”General Preferences”から設定を変更することができます
  • GameMaker:Studioで問題を見つけた場合、Helpドロップダウンメニューからリンクをたどり、バグ報告をお願いします。可能であればより詳細な情報と、テストプロジェクトの*.gmzファイルのリンク、スクリーンショット、ログファイル(”%AppData%GameMaker-Studio”フォルダと%LocalAppData%GameMaker-Studio”フォルダに格納されています)があるとより良いです。
  • 音声ファイルや画像ファイルの編集には外部エディタを使用することができます。”Preferences”からカスタムコードエディタ(Notepad++など)を選択することができます
  • サードパーティ製のSDK、またはストアの提出でリジェクトされたり、ビルドの問題の多くを回避するために、すべてのターゲットにおいて”Global Game Settings”ではプロジェクト名やゲーム名にドットや特殊な文字を避けるようにしてください
  • デフォルトでは、設定名とバージョン番号は出力パッケージに含まれていますが、これをOFFにすることができます。設定するには”General Preference”から行います
  • 複数のターゲットにコンパイルする場合、いくつかはネイティブまたはJSでコンパイルすることができます。ネイティブはターゲットプラットフォーム向けのネイティブなコード、JSはJavaScriptでコンパイルします。ネイティブは一般的に良いパフォーマンスを提供しますが、JSのターゲットはJavaScript拡張を含めることを可能とします
  • もしゲーム実行時に画像の変更やコードの挙動が正しく反映されていない、予測できない挙動をするならば、UI上部にある”Clean Cache”ボタンを押すとキャッシュがクリアされ、問題が解決することがあります

Sprite Editor

  • スプライトエディタのドロップダウン・メニューから選択可能なすべてのオプションは、ショートカットキーを用意しています。頻繁に使用するものを覚えておくと、作業効率がアップします
  • スプライトのサブイメージを編集する時、1または2キーにより前または次のイメージに移動することができます。これによりアニメーションをすばやく確認することができます
  • 画像ファイル名がに”_stripN.png”で終わる場合、スプライトストリップをロードします。例えば「spr_Door_Open_strip6.png」は「6つの画像スプライトストリップをロードします

Room Editor

  • Shitf+Ctrlキーを押しながらマウスをドラッグして配置すると、インスタンスを”brush”(連続で)配置することができます
  • ルームエディタでAltキーを押し続けながらインスタンスを配置すると、グリッドスナップを無視して配置することができるようになります
  • ルームエディタでマウスホイールを使用すると、ズームイン・ズームアウトをすることができます
  • ルームエディタの”Settings”タブから”Instance Order”ボタンをクリックすると、インスタンスがゲーム内に配置される順序を変更することができます
  • ルームエディタではCキーを押すと、作成コードでインスタンスを見つけることができます。それらは赤くハイライトされます
  • ルームエディタ上で、Shiftキーを押しながらマウスの左ボタンでインスタンスを選択するとインスタンスのグループができます。これらの境界ボックスをクリックしてドラッグすることで、一緒に移動したりコピーしたり、また他のルームに貼り付けることもできます
  • ルームエディタに配置したインスタンスを右クリックし「Creation Code」を選択すると、個々のインスタンスに直接コードを埋め込むことができます
  • 画像データをGameMaker:Studioに直接ドラッグすることで、SpriteやBackgroundのリソースとして登録することができます
  • サウンドファイルは、GameMaker:Studioに直接ドラッグ&ドロップすると、サウンドリソースとして追加されます
  • コード編集やオーディオ、画像に外部エディタを使用したい場合、GameMaker:Studioの”Preferences”ウィンドウから設定をすることができます

Sound Editor

  • サウンドファイルがMP3またはOGGであれば、常にサウンドオブションの圧縮設定となり、そうでなければ最終的な実行時のサイズは大きいものとなります
  • サウンドをインポートするときは、可能な限り元のサウンドに近い音質を設定する必要があります。それが何かわからない時はデフォルト値として保存します

HTML5

  • “html5game”フォルダを別のURLに格納している場合、役に立つ特別なJavaScript変数があります。通常このパスは、JavaScriptが呼び出された場所からの相対パスでハードコーディングされていますが、変数”g_GameMakerHTML5Dir”にそのパスを設定することで、呼び出しパスを変更することが可能です
  • WebGLが無効でも動作する場合、より多くのブラウザと互換性がありますが、テキストの色やプリミティブ、また他の多くな先進的なグラフィカル関数をブレンドすることができません

Android

  • AndroidのターゲットモジュールをOUYAコンソール用にするには、「Global Game Settings」の”Enable OUYA Packaging”オプションにチェックを入れます。
  • MIPやx86をサポートする必要がない場合、”Global Game Settings”から設定をオフにすることで、実行ファイルのサイズを少し小さくできます
  • Androidの環境をセットアップする場合、Androidのkeystoreパスワードが一致する必要があり、そうでなければkeystoreファイルは生成されません。
  • 拡張ファイルを用いて最終的なAPKを作成することで、GooglePlayの50MBのアップロード制限を回避することができます。
  • APK拡張は2つの部分、最初にインストールするアプリケーション(*.akp)部分と、拡張ファイルであるゲームアセット(*.zip)に分割します。ユーザはゲームをインストールし、それを実行すると拡張ファイルをダウンロードし、デバイスにインストールされます

Tizen

  • “Global Game Setting”にて”Tizen”に設定するゲームアイコン(とTizenストアに登録するアイコン)は円形で背景が透明であり、ハイライトに”3D”のエッジを持っている必要があります。Tizen IDEはこれを行うためのワンクリックツールを持っています。

Windows8

  • ゲーム内でインターネット接続を必要とする任意の関数を使用している場合、”Global Game Settings”において、”Uses Internet”にチェックを入れ、Charm設定からプライバシーポリシーへのリンクを提供する必要があります
  • Windows8のターゲットプラットフォームではHTMLまたはXAMLを使用して、”Charm”設定のポップアウトメニューのカスタム”look”を作成することができます。

Windows Phone 8 and Windows 8

  • Windows8だけでなく、Windows Phone8においても、試用期間プレイ機能が有効にできます。これはゲーム提出時にWindowsストアにて試用期間を設定でき、適切な関数を使用してゲームの特定の機能を制限することができます