Platinumの使い方1

投稿者: | 2012年9月22日

■はじめに

今回は高機能なレベルエディタ「Platinum」の使い方を紹介しようと思います。

RPGのマップはもとより、パズルゲームのマップやSTGの敵の配置情報、当たり判定ツールなど色々な使い方ができるツールです。

■基本的な使い方

今回は基本的な使い方のみ紹介したいと思います。まずはPlatinumを立ちあげて、メニューから「ファイル>新規作成」を選択します。

そうすると新規マップの作成ダイアログが表示されます。

とりあえずは以下のように指定をしてOKボタンを押します。

  • マップの横幅:8 (マップの横方向に配置するチップの数)
  • マップの高さ:8(マップの縦方向に配置するチップの数)
  • パーツの横幅:32 (マップチップの画像の横幅)
  • パーツの縦幅:32 (マップチップの画像の縦幅)

するとこのようなマップが新規作成されます。続いて、メニューから「ウィンドウ>パーツウィンドウ」を開きます。

するとパーツウィンドウが表示されます。

ここから「フォルダ」のアイコンをクリックして、「パーツ画像を開く」ダイアログを表示します。

パーツ画像はPlatinumを解凍したフォルダの中にある「Samples/map」フォルダの「empire-3.bmp」ファイルを開いてみます。

するとこのようにパーツ画像が読みこまれます。ここから適当なチップを選択してみます。今回は平地のチップを選択してみました。

では、早速チップを配置してみます。マウスのクリックでチップを配置できます。

鉛筆ではなくてバケツを選択すると、まとめて塗りつぶすことができます。

ではここまでの結果を保存してみましょう。メニューから「ファイル>上書き保存」を選択します。

ファイル保存ダイアログが表示されるので、適当な場所に保存します。(test.ppjという名前で保存しました)

ここで一旦Platinumを終了させて、立ち上げなおしてみましょう。そしてメニュー「ファイル>開く」を選択します。

そして先ほど保存した「test.ppj」を開きます。

無事、開き直せれば今回は無事終了です。お疲れ様でしたー。